このたび、大阪市平野区のつじおか眼科では、白内障手術と網膜硝子体手術に対応する最新の手術装置「UNITY VCS(ユニティ ブイシーエス)」を導入いたしました。
UNITY VCSは、眼科医療機器メーカーであるアルコン社が開発した、白内障手術(前眼部)と網膜硝子体手術(後眼部)を1台で行える統合型の手術システムです。
当院では、患者さまにより安全性と精度に配慮した手術をご提供するため、本装置を導入いたしました。

UNITY VCSとは
これまで白内障手術と網膜硝子体手術は、それぞれ別の装置で行うことが一般的でした。
UNITY VCSは、この2つの手術を1つのプラットフォームに統合した次世代の手術装置です。
眼内の圧力(眼圧)や眼内を満たす水の流れをリアルタイムにコントロールする機能を備え、手術中の眼内環境を安定して保つことを目指して設計されています。
UNITY VCSの主な特長
目への負担に配慮した白内障手術
白内障手術では、濁った水晶体(目の中のレンズ)を超音波で細かくして取り除きます。
UNITY VCSは、超音波のエネルギーを抑えながら効率よく水晶体を処理できる新しい方式を採用しており、目への負担の軽減が期待されます。
精密な網膜硝子体手術に対応
網膜硝子体手術では、目の奥にあるゼリー状の組織(硝子体)を切除します。
UNITY VCSは高速で精密な硝子体切除に対応する設計で、より繊細な眼内操作をサポートします。
安定した眼内環境を保つ流体制御
手術中の眼圧変動を抑え、前房(目の前方の空間)の深さを安定して保つことに配慮した流体制御システムを搭載しています。
こうした機能により、手術の安全性と効率の向上に配慮した設計となっています。

当院の白内障手術・網膜硝子体手術について
当院は、平野区で初めて日帰り白内障手術を導入したクリニックとして、長年にわたり白内障手術・網膜硝子体手術に取り組んでまいりました。
日本眼科学会認定 眼科専門医である院長・副院長が、患者さま一人ひとりの状態に合わせた手術をご提供しています。
今回のUNITY VCS導入により、白内障から網膜硝子体疾患まで、より幅広い症例に対して、安全性と精度に配慮した手術環境を整えました。
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大阪市平野区・喜連で白内障・網膜硝子体手術をお考えの方へ

つじおか眼科は、大阪メトロ谷町線・喜連瓜破駅からアクセスしやすい場所にあり、駐車場も完備しています。
平野区内はもちろん、東住吉区や八尾市、松原市からも通院しやすい立地です。
見え方の不安や手術についてのご相談は、お気軽にお問い合わせください。
日本眼科学会認定 眼科専門医が、あなたの症状に合わせた診療をご提供いたします。
医療法人志成会 つじおか眼科
〒547-0027 大阪市平野区喜連1-1-11
TEL:06-6701-1101

