
-
執筆者
- 院長辻岡 雅典
-
資格
-
- 日本眼科手術学会
- 日本眼科学会
- 大阪府眼科医会
-
所属学会
-
- 日本眼科学会認定眼科専門医
- ボトックス治療認定医
眼瞼けいれん、片側顔面けいれん)
羞明(しゅうめい)とは、通常の明るさの光に対して過度の不快感や痛みを感じる症状を指します。日常的な光の強さでも極端にまぶしく感じ、光を避けたり、目を開けていることが辛くなったりします。多くの眼疾患で見られる症状であり、その原因や程度はさまざまです。
羞明は単なる不快感だけでなく、光に対する過敏反応によって日常生活に支障をきたすこともあります。屋外活動の制限、読書や画面作業の困難、運転時の問題など、生活の質に大きな影響を与えることがあります。
また、光源の周りに虹色の輪が見える「虹視症」を伴うこともあります。これは特に緑内障や白内障などで現れることがあります。
羞明を引き起こす可能性のある疾患は多岐にわたります。大きく分けて、「痛みを伴う場合」と「痛みを伴わない場合」に分類されます。
痛みを伴う羞明は、早急な眼科受診が必要なケースが多く含まれます。主な原因疾患としては以下のようなものがあります。
痛みを伴わない羞明も様々な眼疾患により引き起こされます。
羞明は眼疾患だけでなく、全身疾患の一症状として現れることもあります。
羞明の原因を特定するために、次のような検査を行います。症状や初期検査結果によっては、さらに専門的な検査が追加されることもあります。
羞明の対処法と治療は原因疾患によって異なります。
このような場合は、早めにつじおか眼科にご相談ください。
当院では、羞明でお悩みの患者様に対して、詳細な問診と検査を行い、原因疾患の特定と適切な治療をご提案しています。
羞明は多くの眼疾患の症状のひとつであり、その原因を正確に診断することが大切です。当院では最新の検査機器を用いた精密検査により、羞明を引き起こしている基礎疾患を特定し、症状の軽減と根本的な治療を目指します。
まぶしさでお悩みの方は、お早めにご相談ください。症状の程度や併存する症状についてくわしくお聞かせいただくことが、より適切な診断と治療につながります。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日・祝 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前9:00-12:00 | ● | ● | ● | 診察手術 | ● | ● | / |
| 午後15:30-18:00 | ● | ● | / | 手術 | ● | / | / |
木曜午前は、手術および診察を行います。
休診日:水曜日午後、土曜日午後、日曜日、祝日